漫画を使った、イメージ向上効果の秘密についてご説明します。
下の表をご覧下さい。

こちらはあくまで参考ですが、1分間に人が話し、伝えることの出来る情報量をおよそ1とします。
そしてその情報を絵、写真などで、目で見た場合は、さらに倍以上の情報量を瞬時に理解することが出来ます。
これは解説書などを文章で読むより、図解(絵)で見た方が、すぐに理解できるといった経験からも明らかです。
漫画はこの『情報を瞬時に判りやすく伝える』能力に特化した広告形態といえます。としますと、文章で読んだ場合は、その3倍の情報量を得ることが出来ます。 詳しくは、こちらへ
そのほか漫画には人間の感情に訴えかける6つのポイントをすべて表現できます。
感性に訴えかける漫画の効果 『6つのポイント』
| 1 | 活字と絵の相乗効果 | 瞬間的に興味を引き親しみを感じる |
| 2 | 見出し効果 | アピールしたい点を効率よく伝達できる |
| 3 | ユーモア・パロディー効果 | 笑いと風刺で人の心を虜にする |
| 4 | 物語効果 | 感動や、心地よさを与え印象付ける |
| 5 | ビジュアル効果 | 活字だけでは表現し辛いものもイメージ化 |
| 6 | 娯楽効果 | 見るものを楽しい世界へ引き込める |
この効果をもちいる事によって、いままでの広告とは違った正のスパイラル効果が得られます。

漫画広告に適した業種
医療関係、教育機関、地域・公共機関、ビジネス広報など
ビジネス関連の広報では、業種の持つイメージ(硬い、難しい、つらそう)などのイメージを視覚からの情報で払拭し、業務内容をアピールして、求人、顧客につなげることができます。
また、地域、公共機関などの年齢層の広い対象へ向けてのアピールにも適しています。
医療、教育機関に関しては、お子様や保護者の方の目につきやすく、理解を得られやすいというメリットが望めます。
そのほか、業務や作業の内容を説明する場合に、どうしても文字が多くなり、文章だらけになってしまうパンフレットを、キャラクターや登場人物を通じて、親しみやすく、サービスを受ける側の立場に立った漫画を製作することで、より簡単に理解を得ることができます。


